宝塚 西宮 伊丹のiphone修理は当店におまかせください!

iPhoneの画面の素材 LCDって?OLEDって?

2020-10-10

こんにちは!

スマートデザインの南口です

 

今回はiPhoneの画面に使われている“素材”に関して書いていこうと思います

実はiPhoneはX(テン)以降の機種で採用されている素材がそれまでのものと違うって知ってましたか?

そもそもそれまでの機種にどのような素材が使われていたのかも

あまり知られていないのかもしれませんね

そんなiPhoneの画面の素材についてみていきましょう

 

 

LCDLiqid crystal Display

OLEDOrganic Light Emitteing Diodeの頭文字をとったものです

英語だと何のことだかわからないので日本語にしてみると

それぞれ液晶画面有機ELとなっています

LCDはiPhone6や7、8までの機種とiPhoneXr、iPhone11、iPhoneSE2に使われています

両者の間で光や色の表示の方法が大きく異なります

 

LCDはバックライトの光を液晶層を経由させて画像を表示しています

液晶層は電気的な刺激によって分子構造が変わって

光を選択的に透過して、「色」を作り出していく仕組みです

少し難しい言い回しになりましたね

簡単に例えるなら、ステンドグラスのようなものです

(ステンドグラス自体は発光せず、後ろからの光で明るく見える)

 

対してOLEDはそれ自体が発色・発光しているので

バックライトが必要ありません

その上、LCDに比べて発色がキレイで、

且つ消費電力の大きいバックライトを使わないため、

消費電力も抑えることができます

また、OLEDはバックライトを使わないというその特性上

「発光しないこと」によりキレイな黒色を表現することができます

(LCDの黒は光を透過して作る黒なので、有機ELほどキレイな黒になりません)

黒の部分が発光しないため、ios13からiPhoneに実装されたダークモードと併用すると省電力につながります

しかしLCDに比べて高価なので、その分本体代金も上がってしまいます

そのため、OLEDを使っていないiPhoneXr、11、SE2は

同じ世代のiPhoneと比較すると安価な点が人気なモデルです

 

LCDはバックライトを利用するという特性上

平面の形でしか製造することができませんが

OLEDはディスプレイを曲面にすることができます

Androidでは曲面のものや折りたたみタイプがありますよね

有機ELは発色が良い利点がありますが、バックライトを使わないため

光の量が小さい/明るさがいまいちという欠点があります

普通に使う上では気にならないレベルですが

外で太陽の下で使う際には画面が見にくくなってしまいます

ではここで、LCDとOLEDの特徴をまとめてみましょう

 

LCD(液晶)

バックライト:使う

画質:OLEDと比較すると劣る

明るさ:明るい

価格:安価

 

OLED(有機EL)

バックライト:使わない

画質:LCDと比較すると勝る

明るさ:明るい環境では見にくい

価格:高価

 

 

あと数日で発表と噂されるiphone12シリーズを選ぶとき

こうしたディスプレイの知識が生かされるかと思います

今回は簡単にLCD 液晶とOLED 有機ELの違いをまとめましたが

さらに詳しい原理についてはご要望があればまた今度書いてみようと思います

 

【スマートデザインのご予約はこちら】

TEL予約:0797-78-8766 営業時間11:00〜20:00 ※火曜日定休日
HP予約:https://smartdesign-tz.com/reservation 24時間受付中

兵庫県の宝塚、西宮、伊丹でiPhone修理、買取ならおまかせ!!

兵庫県の宝塚、西宮、伊丹でiPhone修理、買取ならおまかせ!!
画面割れ、ガラス割れ、バッテリー交換即日対応!!

料金詳細はこちら

買取料金はこちら

オンライン修理予約はこちら

お問い合わせはこちら

お電話でのご予約はこちら↓

TEL:0797-78-8766

タップして電話する

「Smart Design スマートデザイン」
兵庫県宝塚市宮の町1-11 水野ビル1階
営業時間11:00〜20:00 ※火曜日定休日

move_top